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2016年03月12日

表参道の隠れ家美容室。

One dayのODAです。

 

 

今日は白髪染めの話を。

 

多くの方は、30代半ばぐらいから白髪が気になり始めているようです。

たいした量でなければ、通常のカラーと白髪でも染められるものとを混ぜて染め上げます。

 

One dayで使用しているカラー剤は、ファッションカラーでも白髪染めでも薬の強さは変わりません。

(メーカーによっては白髪染めはパワーが強く、ダメージを多く受けるものもありまして。)

色味のラインナップも豊富なので、ひと昔前と比べたら格段に白髪染めでもカラーを楽しめるようになったかと。

 

 

 

ほいじゃいわゆる白髪染めの今ってどうなの?ってはなしをすると、

 

 

 

カラー剤って市販されているものもあり、割と身近で簡単にできそう。実際ご自身で染めてらっしゃる方もいます。

しかしながら、なかなかどうして難しいことが多々ございます。

 

 

・白髪は大量の薬剤でしっかりと塗布しないと染まらない

⇨ご自身での塗布には限界あるようで、うまく色が入っていないことが多いように思います。

 

サロンではこんな風に、大量に塗布した上、白髪が浮いてこないようにペーパーを貼って密閉します。

写真 2-31

 

そして自身の体温で染まりを促進するために、ラップをかけて時間を置きます。

毛先には、めーっちゃ優しい薬を用いてダメージを最小限に。

 

写真 3-25

 

 

 

・誰でも染まるように設計されているため、ダメージが顕著。

⇨うまく塗布できなくてもそれなりに染まるように設計されているため、必要以上にダメージを受けてしまう。

 

 

塗布技術はもちろん、薬剤選定でダメージを最小限にできるのがサロンカラーのメリットでしょう。

そのうえで、季節やデザインに応じた色味やカラーデザインを提案することにより、唯一無二のパーソナルカラーが実現します。

 

 

 

僕はほとんどのお客様にお任せでオーダーいただいてますが、提案を楽しんでいただけるよう季節に応じてオススメを用意しているので、『何が似合うかわからない!』って方はご相談いただければと。

 

 

 

・ちょっと伸びただけで気になるし、毎回サロンで染めるのは時間的にも経済的にも大変!

⇨早い方は2週間に一度染める方もいるぐらい、女性にとっての白髪は悩みの種ですからね。

ホームカラーを間にやって、サロンカラーで綺麗に仕上げるのも可能です。

気にせずご相談ください。(めっちゃ黒い色とかはできれば避けてほしい。。笑)

 

 

 

 

等々。

 

できることなら一年中ずーっと綺麗でいたいものですから、全部自分ではさすがに無理がありますし、なんとかうまく付き合っていく方法を美容師さんに相談してみてもいいのでは?

 

 

お気軽にどうぞ✌️

 

 

ODA

 

 

 

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